ランキング「ロリ」×「変態」

新しい試み。
複数のパラメータの掛け合わせでランキングを行う。

初回の今回は「ロリ」×「変態」。
単純にパラメータの値を掛け算して大きいモノからランキングした。
タイプ別で見るとトップ10の全員が「被虐少女」に分類された・・・・当然か。
ちなみに、53位まではすべて「被虐少女」タイプとなった。
このタイプは非常に多いということと、鉄板の売れ筋であるということがわかる。

早速いってみよう。

10位 62pt 平子知歌
10位はまさに被虐少女といったタイプの平子知歌となった。
見た目もパラメータもロリ度が非常に高い女優である。
出演作品はあまり多くないものの、少女で変態な作品が目白押しな女優である。
各作品の変態度合はさまざまで軽い変態モノから、しっかりしたSMモノと呼んでもいい作品もある。

9位 63pt 秋元美由
9位は貧乳タイプの秋元美由。
この女優は女子校生モノには多く出演しているがそれほど「ロリ」というイメージではない。
パッケージもそれほど変態を前面には押し出しておらず、一瞬本当に「変態」なのかと疑ってしまう。
しかし、作品内容をよく見ていくと非常に被虐モノが多く、変態作品が多いことがわかる。
ロリ変態の中では少し異色の女優と言っていいかもしれない。

8位 64pt 芹沢つむぎ
8位は出演作品数も非常に多く、様々なジャンルの作品に出演している芹沢つむぎとなった。
出演作品の中でも多いのがやはり被虐モノであり、強烈なものも多い。
見た目もロリ系の顔立ちでロリ変態の王道であろう。

7位 64pt 小林麻里
見た目が非常にロリ系な小林麻里が7位。
もちろん被虐作品も多く有るのだが、どちらかというとロリ度の高さで売っている女優であろう。
パッケージもロリ度の高さを前面に出している。
10の平子知歌と似たようなタイプである。

6位 65pt 有森いずみ
少し古い女優有森いずみが6位となった。
パッケージも古く、作品の情報もあまり多くないため詳しいことはわからないが、
あまりロリ度は高くないようである。パラメータもこのランキングの中で最もロリ度が低い。
最近の作品とは少し作風の違う被虐モノを見たい場合には良い女優かもしれない。

5位 66pt 有本紗世
ロリ要素が強めの有本紗世が5位。
もちろん被虐作品に多く出演しており、変態度も高い。
出演作品全体に占める変態作品の割合も高めであろう。
ビジュアルも良く、ビジュアルの良さを前面に出している作品も多い。
ロリ変態の王道ともいえる女優である。

4位 66pt 新堂真美
10年以上前から地味に活動し続けている新堂真美が4位。
長期間活動しているだけあって、ジャンルは様々で、ある一時期変態作品に多く出ていた時期があるようである。
全体的にはロリ変態と言えなくもないが、いくつかの出演作の影響で非常に高い評価となってしまっているようである。

3位 66pt 上原深雪
これまた非常に古くから活動している上原深雪が3位。
ただこの女優は新堂真美とは違い、全体的にロリ被虐系の作品が多い。
とは言え、ビジュアルはそれほどロリっぽくはなく、
制服を着せてなんとか女子校生として売っているという印象である。

2位 67pt 真崎寧々
このランキングの中で最も変態度が高い真崎寧々が2位となった。
出演作品のほとんどが被虐モノで、それらの変態度も非常に高い作品が多い。
また、見た目もロリ系でビジュアルも良く、ビジュアルだけでも売れるのではないかと思えるほどである。
ロリ変態の王道の筆頭と言って差し支えないであろう。

1位 67pt 杏樹紗奈
ロリ変態の中でもギャルよりのビジュアルである杏樹紗奈が1位となった。
ロリ度、変態度ともに平均的に高いことが特徴である。
パッケージを見ると真崎寧々とは真逆であまり変態な印象を受けないものが多い。
ただ、内容は非常に被虐変態モノが多く、意外性を感じさせる。
恐らくビジュアルだけで売れる素材であるため、女優の顔を前面に出したパッケージとなっているのであろう。

今回、ロリ変態ランキングを見てきたが、
意外にも様々なタイプがいるということが分かった。
特にパッケージに変態さを押し出すのかどうかという点については、
1位と2位で顕著な違いがみられ、他の女優でも大きな差異があった。
これがメーカー側の戦略なのか、女優のタイプによる違いなのかは分からない。
今後の調査が必要であろう。