ランキング「少女」×「巨乳」

複数のパラメータを掛け合わせた値でランキングするという試みの第3弾。

今回は「少女」×「巨乳」。
お好み検索で用いるパラメータで言い直すと、
「熟度」の低さと「豊満度」の高さ。

若くて巨乳。
AV女優の人気の王道である。
非常に有名な女優もこのタイプが多い。
実際に人気女優がランクインしているのか見ものである。

それでは実際に見て行こう。

10位 67pt 赤井美月
積極少女タイプの赤井美月が10位にランクイン。
この女優「積極性」「少女」「巨乳」という
なかなか同居しにくい特性を持ち合わせている珍しい女優である。
この傾向を持ち合わせている女優はいても、
ここまで高い数値でそろっている女優は非常に珍しいだろう。
パッケージを見ると巨乳女優らしく巨乳を前面に出したものが多い。
珍しい特性を持っているということがパッケージからあまり伝わらないことは、
売り出し戦略としてももったいない気がする。

9位 68pt 三月あん(甘味いちご)
10年以上前に活躍した三月あん(甘味いちご)が9位となった。
タイプは「巨乳少女」。
パッケージを見ると少しギャルっぽさもある作品もあるのだが、
「清純系」というパラメータが付けられている。
おそらく、少し古い作品であるため、データが少なく、
うまく分析ができていないことが原因だろう。

8位 68pt ももかさくら
ロリっぽさと巨乳特性を併せ持つももかさくらが8位。
タイプは当然「巨乳少女」。
この女優、ロリっぽさと巨乳を併せ持ってはいるが、
パッケージ上に両方をいっぺんに表現するのはやはり難しいのか、
ほとんどのパッケージがどちらかだけを表現したものになっている。
やはり本質的に「ロリ」と「巨乳」という属性は同居しにくいということの査証であろうか。
この女優、今回のランキングのトップ10の中では最も作品数が多い。
人気も上々のようだが、トップランキング女優というほどではないようだ。

7位 69pt さとう愛理
ロリ巨乳特性に加え、非常に高い「清純度」を持つさとう愛理が7位。
これまたパッケージは少し苦労の跡が見える。
ロリだけでなく、清純という特性も消さないようにかつ、
巨乳特性をアピールするのはなかなか難しいのだろう。
このタイプは比較的人数が少ない割には、人気女優が多く、
恐らく業界では引く手あまたの人材なんだろうと思う。
「ロリ度」はこのランキングのトップテンの中で最高値となっている。

6位 69pt 入江愛美
これまた「巨乳少女」タイプである入江愛美が6位。
この女優は確かに「巨乳」ではあるが、
全体的に多少「豊満」よりでもある。
パラメータも「豊満度」はトップテン女優の中でトップである。
このランキングのこれまでの女優ではあまり見られなかった傾向であるため、
少し珍しい存在なのかもしれない。
「豊満」なタイプが好みの方にとっては貴重な存在かもしれない。
各作品の「評価」がそれほど高くないのは少し気になるところ。
もしかしたら演技面で難があるのか?

5位 70pt 塚田詩織
ロリ度が少し控えめの塚田詩織が5位にランクイン。
この女優、10位の赤井美月と同じく積極性を持つ珍しいタイプである。
「巨乳」を前面に出すパッケージが多く、
作品の傾向としても「巨乳系」が多い。
清純度と積極性は赤井美月ほどではないため、
それほどレアな存在ということはないのかもしれないが、
一見の価値がある女優であることは確かだろう。

4位 70pt 持田美琴
10位の赤井美月、5位の塚田詩織と同じ「積極少女」タイプに属する持田美琴が4位。
確かに「積極性」も高く、「清純度」もあるのだが、
どちらも赤井美月、塚田詩織と比べると数値が低い。
実際に、少しギャルっぽい見た目の作品も多いし、それほどレアな感じはない。
ただ、そのギャルっぽさゆえ、巨乳と若さを同居させることに成功し、
両パラメータが高くなっているのかもしれない。

3位 70pt 牧野くるみ
少々「ギャル」っぽさを持つ牧野くるみが3位。
2位の持田美琴と同じく、あまりにロリっぽいわけではなく、
ギャルっぽさを持つため、巨乳との同居があまり違和感なく可能となり、
両パラメータが非常に非常にたかっくなっていると考えられる。
タイプは「巨乳少女」タイプである。

2位 71pt 真鍋紗愛
これまた少し「ギャル」っぽさを持つ真鍋紗愛が2位にランクインした。
これまで述べてきたように多少ギャルっぽさを持たせることで、
巨乳と若さが同居できるようになり、
このランキングで上位に入れるようになるようだ。
また、パッケージを見てみても、作品ごとにロリを前面に出すか、巨乳を前面に出すか、
明確に分けられているという点も高得点につながっているように感じる。

1位 73pt 北乃ちか
「受け身ギャル」タイプの北乃ちかが1位となった。
「巨乳ギャル」のようなタイプは存在しないため、
「受け身ギャル」タイプとなっているが、「巨乳」の評価値は相当高い。
それでいてギャルを前面に出しているおかげで、熟度もかなり低い値となっている。
作品としてはいわゆる「ロリ」系の作品もあるのだが、
全体的には「ギャル」系の作品が多く、ギャル度が高いと判定されている。
実はこの「受け身ギャル」タイプは絶対数がかなり少なく、
このランキングでもトップ10はおろか、次に登場するのは54位の石川みずきとなっている。
ちなみに、「少女」「巨乳」「ギャル」の3パラメータの掛け算でランキングしてみたところ、
1位はやはりこの北乃ちかとなった。
「巨乳ギャル」としては絶対的存在と言える。

今回は、「少女」と「巨乳」というパラメータの掛け算でランキングを行った。
その結果、いわゆる清純派の女優の「ロリ」というイメージと、「巨乳」というイメージが同居しにくく、
ランキング上位には少し「ギャル」よりもしくは完全なる「ギャル」が名を連ねた。
このことから、女優の特性として「ロリ」と「巨乳」を同時に載せるのは難しく、
作品作りには工夫が必要だと想像されるという発見があった。
また、逆に言うと「ギャル」という特性はたの様々な特性と
同居が可能であるということになる。